昔ばなし絵巻

山神と童子

  • 作品情報

    • 漫画
      一穂
    • 地域
      鹿児島県
    • あらすじ
      昔むかし、あるところに少年とその母親が一緒に住んでいました。たいへん貧しい暮しぶりでしたが、母をいたわる心優しい少年でした。ある日のこと少年が山の奥へ行くと白髭の爺が現われ少年が持っていた握り飯を食べてしまいました。実はこの爺は山の神様だったのです。山の神様は少年に握り飯のお礼に福を授けると言いました。
  • 山神と童子
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