かんちがいしたきつね
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作品情報
- 絵
- みづき
- 地域
- 奈良県
- あらすじ
- 昔むかしある所に、惣五郎さんというとても優しいお百姓さんがいました。惣五郎さんの田んぼは『三段御作』というとても大きい田んぼで、惣五郎さんは毎日いっしょけんめいに働いていました。惣五郎さんがようやく田植えを終わらせた、ある日のこと。暗くなりはじめた道を歩いていると、野井戸のそばで倒れている子ギツネを見つけました。惣五郎さんが近寄ってみると、子ギツネは乱暴な野良犬に襲われたのでしょうか大ケガをして動けなくなっているのが分かりました。
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