島の仲良しタヌキ
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作品情報
- 絵
- みづき
- 地域
- 山口県
- あらすじ
- 昔むかしのこと。ある島の小さな村に、心優しい父親と娘がいました。とても貧しい生活ではありましたが、ふたりは仲良く暮らしていました。そんなある日。村の狩人が山で子ダヌキを捕まえてきました。それを見て可愛そうに思った父娘は、狩人に頼んで子ダヌキを買い取り、もう捕まるんじゃないよ、と言って山に帰してあげました。それからというもの、子ダヌキは山菜や木の実などを持って父娘の家に遊びに来るようになり、父も娘もそれをとても喜び、子ダヌキととても仲良しになりました。
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