キツネちゃんとタヌキちゃん
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作品情報
- 絵
- やざわん
- 地域
- 長野県
- あらすじ
- むかしむかしのこと。キツネちゃんが、野原でコンコン笑いながら、コロコロ転んで遊んでいました。たくさん走ってのどが渇いたので、キツネちゃんは水場に行くことにしました。水場で水を飲んでいると、すぐ近くにおまんじゅうが落ちているのを見つけました。「やぁ、これはよいものだね」キツネちゃんがさっそくおまんじゅうを取ろうとすると、別の誰かの手がおまんじゅうに伸びてきました。キツネちゃんがふと顔をあげると、そこには仲良しのタヌキちゃんがいました。
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