昔ばなし絵巻の制作理念
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- 「忘れられないお話を聞かせて」
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『昔ばなし絵巻』では、各地の民話や昔話を現代風に再編し、社会に広めていくことを目的としております。
- 昔ばなし絵巻に込めた思い
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近年、ゲームや映画、漫画をはじめとした各エンターテインメント・コンテンツが高度に多様化・複雑化してまいりました。
その結果、何百年にもわたって人々に親しまれてきた、民話や昔ばなしというコンテンツは急速に失われつつあります。
本企画ではその点に注目し、従来の表現手法にとらわれることなく、漫画、絵本、紙芝居、Web、携帯コンテンツなど、新しい表現手法を採用いたしました。
また、制作におきましては、新しさや面白さを追求するあまり、民話や昔ばなしの中に含まれる教育・教訓的な要素を損ねることを決してせぬよう心がけております。さらに、漫画や絵本だけではなく、史跡や文献、観光情報などを組み合わせ、民話や昔ばなしの世界と現在をうまく結びつけて、より多くの年代の方々に楽しんでいただける内容にしたいとも考えております。
『昔ばなし絵巻』が皆さまの10年後、20年後の温かな記憶となることを、編集部一同心より願っております。
どうか日本の先人たちが残してくれたものが、いつまでも皆さまの心に温かく残りますように。- 昔ばなし絵巻 運営事務局
