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バックナンバー
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第7号(2010年3月10日発行)
”信じる心”の大切さを伝えたい
心根の優しい娘「おゆう」の半生を描いた「皿々山」、
江戸時代から広く語り継がれる不朽の名作「狐の嫁入り」など、今回の漫画も充実の内容。
シリーズでお送りしている「昔ばなしの古路」では、奈良県の今井町を特集。
今も残る江戸時代の商家の街並みに潜入する。 -
第6号(2010年2月10日発行)
“相手を想う気持ち、思いやる心”を昔ばなしから習得
主人を想うがゆえ人間へと姿を変えてもらった『猫女房』、
相手を愛するがあまり死に至ってしまった『岩谷堂の穴薬師』、
また、兄弟仲良く酒屋を切り盛りしていくことになった『あと継ぎは兄』など、
今号は“思いやり、愛”をテーマにした、子どもから大人まで楽しめる一冊。 -
第5号(2010年1月10日発行)
「改心」「恩返し」…教訓性の高い昔ばなしを多く収録
金に執着した医者が、キツネのお産に立会うことで、心を入れ替える話「キツネのお産」など、
連載漫画を含め、計6作品を収録した『昔ばなし絵巻』5号。
創刊号から続く「昔ばなしの古路」では、農村の原風景が広がる美山町北をレポート。
また、新企画「昔ばなし博物館」では、江戸時代に使用された貨幣をクローズアップする。 -
第4号(2009年12月10日発行)
漫画だけでは伝えきれない、昔ばなしの舞台裏をこの一冊に凝縮
これまでにないボリュームで、180ページを越える第4号。
漫画7作品に加え、新企画2つを含む特集7つを用意。
新たな企画のキーワード “原風景”と“かおり”を頼りに、昔ばなしの舞台裏をレポートする。
ほかにはない切り口で、口承民話の真髄に迫る。 -
創刊3号(2009年11月10日発行)
新たなイラスト作家を迎え、表現する世界をさらに拡大
繊細なイラストタッチの作品を多く掲載した創刊3号は、
今も昔も変わらぬ微妙な女心を絶妙に表現。
さらに今回は、“江戸美人”をクローズアップ。
男尊女卑の世の中で強く生きる女性。芸術作品から見る江戸時代の美人とは…。 -
創刊2号(2009年10月10日発行)
新企画を加え、昔ばなしをさらに掘り下げる
岐阜を中心に分布している「味噌買い橋」や、
日本海側に多く伝えられる「宝の手ぬぐい」等の漫画に加え、
創刊2号には新たな特集を追加。
“レシピ”や“音”をキーワードに、これまでと違う目線で昔ばなしの世界に触れる。 -
初回号(2009年8月10日発行)
“漫画”と“昔ばなし”が融合した新・伝承雑誌
日本が世界に誇るコンテンツビジネス“漫画”と、
さまざまな地域で伝承されてきた“昔ばなし”を融合した月刊『昔ばなし絵巻』。
伝承者が不足し、さらに活字離れが懸念される現代の子どもたちに、
新たな方法で昔ばなしを伝承する。
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