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寝る前の読み聞かせに!楽しく眠りにつける童話20選

読み聞かせをする母子

※本記事は、2025年11月時点での情報を元に執筆しています。

「夜寝る前に読み聞かせをしたいけれど、どんな童話を選べばいい?」
「子どもが眠たくなるような、童話を知りたい」

寝る前の読み聞かせの時間は、一日の中でもっとも子どもと向き合える時間です。

子どもも楽しみにしている貴重な時間ですから、できれば安眠につながる温かい童話を選びたいものですよね。

そこで今回は、物語として楽しめるのはもちろん、読み進めていくうちに眠気を誘われるような童話を厳選してご紹介していきます。

実際にお子さまが楽しめるのか、その後スムーズに寝付いてくれるのかが判断できるよう、以下2つのポイントと合わせて童話をご紹介しています

  • 童話のあらすじ
  • 実際に子どもに読み聞かせを行った保護者の口コミ

この記事を読むことで、お子さまが楽しみながらもぐっすり眠りにつけるような童話を見つけることができるでしょう。

ぜひ本記事で、お布団に入る前のとっておきの童話を探してみて下さい。

1.楽しい「夜」がテーマの童話4選

眠る子ども

まず寝る前の童話としておすすめなのは、「夜」をテーマにした童話です。

この章では次のような童話をご紹介していきます。

タイトル特徴
こびとのくつや

夜に小人が現われて靴を作ってくれるお話。見守る靴屋の老夫婦の優しさに心が温まります。

シンデレラ不幸なシンデレラが妖精の魔法で王子様と幸せになるお話。夜に魔法で美しく変身する場面にわくわくします。
星の金貨心優しい少女が神様からご褒美をもらうお話。夜空から金貨が降って少女が喜ぶ姿に心が動かされます。
ピ-タ-・パン夜に飛び込んできたピーター・パンとウェンディたちの冒険物語。海賊をやっつける場面は見ごたえがあります。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

夜ならではの不思議な世界をたっぷり味わうことで、楽しい気持ちで眠りにつくことができます。

さっそく詳しく見ていきましょう。

1-1.こびとのくつや

まず最初は、人が寝静まった夜に小人が現れ、素敵な靴を作ってくれる童話『こびとのくつや』です。

夜にかわいらしい小人が動き回るという場面に、お子さまたちの想像力がかきたてられ、ワクワクしながらお話を聞いてくれるでしょう。

【あらすじ】
真面目に靴を作り続けている貧しい靴屋の夫婦。ある朝起きると、作業台の上に立派な靴が出来上がっていました。

立派な靴のおかげで靴屋は徐々に繁盛し出します。誰が作っているのか知りたいと思った二人は、夜眠らないで見張ることにしました。そこへ現れたのは…。

老夫婦が見つからないように、そっとお礼をする姿や、お礼を受け取った小人たちが喜ぶ様子に癒され、温かい気持ちで眠りにつけます。

実際に読み聞かせをした保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・子どもたちの幼稚園で劇を見て、絵本でも読んでみようと思いました。温かく優しい物語で、寝る前に読むと幸せな気持ちで眠りにつけると思いました。

・4歳の子ども用に買いました。かわいい小人が大好きになり、毎晩寝る前に読み聞かせをしています。

自分たちの眠った後の世界が、こんなにも楽しいものだという想像がどんどん広がる童話です。

寝る前に親子で読むと、優しい気持ちに包まれてぐっすり眠れることでしょう。

【以下の絵本もおすすめ】              こびとのくつや出典:Amazon

タイトルこびとのくつや
出版社西村書店
価格(税込)1,650円
対象年齢5歳~

 

1-2.シンデレラ

継母とその娘たちにいじめられていた少女が、妖精の魔法で幸せを掴む童話です。

舞踏会に間に合うよう夜に魔法で美しく変身し、光り輝くガラスの靴を履く姿に、お子さまの想像が膨みます。

【あらすじ】
朝から晩までこき使われているシンデレラ。お城で舞踏会が開かれることになり、妖精の魔法のおかげで美しく変身します。

魔法がとける夜12時までに戻る約束をして、舞踏会に出かけます。

真夜中に魔法がとける場面は子どもたちも興味津々、楽しい気分でお布団に入れます

実際に読み聞かせたをした保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・子ども用に買いました。暗闇に広がるドレス、広間で輝く宝石などとても魅力的な内容でした。

・毎晩の読み聞かせのために購入しました。3歳の子どもも喜んでいます。

寝る前にこの童話を読むことで、幸せな魔法の続きが夢に出そうです。楽しい気分で眠ることができますよ。

【以下の絵本もおすすめ】シンデレラ出典:Amazon

タイトルシンデレラ
出版社文化出版局
価格(税込)1,760円
対象年齢5・6・7歳~

1-3.星の金貨

困っている人たちを助ける心優しい女の子が、神様から星の金貨をもらう童話です。

お腹を空かせている人や、暗い森で泣いている人を見過ごせない女の子の優しさが、心にじんわり染み込みます。

【あらすじ】
両親を失い独りぼっちになってしまった少女。頼る人もなく、食べ物も衣類も最低限のものしか持っていない彼女は、困っている人たちに出会うたびに、自分のものをあげていきます。

ついに最後の衣類をあげてしまった彼女に神様は夜空から金貨を降らせ、温かい服も着せてあげるのでした。

神様からのご褒美が降ってくる夜空の神秘さに目が奪われると同時に、「他人のために尽くす人は必ず報われる」という展開にホッとします。

【読み聞かせのコツ】
空から金貨が降ってくる場面で、女の子の驚きや嬉しさ、「これでもう大丈夫」という安堵感がお子さまに伝わるように、明るい喜んだ声で読むといいでしょう。

親子で心が温まり、幸せな気分で眠れること間違いなしです。

【以下の動画もおすすめ】

1-4.ピーター・パン

夢の国ネバーランドからやってきたピーター・パンと、ウェンディたち姉弟が自由に空を飛び回り、ネバーランドで冒険をする童話です。

夜の出会いから始まるピーター・パンの物語が、お子さまの冒険心をくすぐり、夜の時間をとてつもなく楽しみなものに変えてくれます。

【あらすじ】
ある夜ウェンディと弟たちがお留守番をしていると、窓からピーター・パンが飛び込んできます。

夢の国ネバーランドからやってきたピーターは、空を飛ぶ方法を教えてくれ、ネバーランドに連れて行ってくれます。

楽しく過ごすウェンディたちですが、自分たちの家が恋しくなり

子どもたちが空を飛び回る姿にドキドキし、子どもだけで暮らす夢の国を楽しく想像しながら、お布団で集中してお話を聞いてくれます

実際に読み聞かせたをした保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・DVDでピーターパンを見た後に子供が気に入っていたので絵本も購入しました。分かりやすくまとめられていて読み聞かせにぴったりでした。

・2歳の子に読んでみたら気に入ったようで、寝かしつけの時にせがまれ毎日読んでいます。

静かな夜が怖いと思っているお子さまでも、ピーター・パンたちの楽しい冒険を思い出して夜が待ち遠しくなります。

【以下の絵本もおすすめ】ピーター・パン出典:Amazon

タイトルピーター・パン ディズニーゴールド絵本ベスト
出版社講談社
価格(税込)693円
対象年齢2~4歳

2.主人公と一緒に眠りたくなる「眠り」がテーマの童話2選

星空のイラスト

次にご紹介するのは、「眠り」がテーマになっている童話です。

主人公自身が眠りにつくため、お子さまたちも一緒に眠りたくなる雰囲気を作り出せます。

ここでは2つの童話をご紹介していきます。

タイトル
特徴
眠れる森の美女魔法で100年眠りつづけたお姫様のお話。呪いで城中が眠る場面はお子さまの眠気を誘ってくれます。
えんどう豆の上に寝たお姫様豆の上に寝かせることで本当のお姫様を探すお話。実際にお布団に豆を入れて試してみたくなります。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

眠っている主人公たちの様子を、ゆっくりした静かな声で読むことで、お子さまの「寝たくない!」という気持ちを落ち着かせることができます。

さっそく詳しい内容を見ていきましょう。

2-1.眠れる森の美女

魔法使いがかけた呪いで100年間眠り続けたお姫様が、王子様に出会い目を覚ます童話です。

お姫様と共に、王様や家来、馬、時計までもがぐっすり眠る描写に、お子さまの眠りたい気持ちが促されます。

【あらすじ】
祝いの席に呼ばれなかった腹いせに、お姫様が15歳になったら死ぬよう呪いをかけた魔法使い。他の魔法使いたちの尽力で、15歳になったお姫様は「100年間目を覚まさない」魔法にかかります。

100年目のある日、眠っているお姫様のお城を一人の王子が見つけます。

お姫様が眠り続けているので、特にプリンセスが大好きな女の子なら、真似して一緒に眠りたくなるのではないでしょうか。

実際に読み聞かせたをした保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・4歳の娘にはわかりやすく気に入ってくれました。購入してしばらく経ちますが「読んで」とせがんできます。

・読み聞かせだと頭にすんなりと言葉が入ってきて風景が浮かぶようで、やっぱり読み聞かせって大事だと実感しました。夜寝る前にちょうどよいです。

お姫様と一緒に素敵なベッドで眠る自分の姿を想像するだけで、親子で眠気に誘われます。

なかなか寝付けないお子さまにぜひおすすめです。

【以下の絵本もおすすめ】眠れる森の美女出典:Amazon

タイトル眠れる森の美女 ディズニーゴールド絵本ベスト
出版社講談社
価格(税込)693円
対象年齢2~4歳

2-2.えんどう豆の上に寝たお姫様

本物かどうかを確かめるために、えんどう豆の入ったベッドに寝かされたお姫様の童話です。

幾重にも重ねたふかふかのベッドで眠るお姫様の場面に、布団にもぐることの心地よさを思い出させてくれます。

【あらすじ】
嵐の日、森に迷った一人のお姫様が城にやってきます。一晩泊めてあげることになりましたが、本物のお姫様かどうかを確かめるために、ベッドの下にえんどう豆を隠すことにしました。

翌朝お姫様は、なにか硬い物が背中にあたって眠れなかったと言い、王子様は「本物のお姫様だ」と喜び結婚します。

読み聞かせ時は以下のようなコツを取り入れるのがおすすめです。

【読み聞かせのコツ】
小さな豆の上に何枚も何枚も布団を重ねていく場面は少し強調してゆっくり読んでみましょう。

本当に豆の違和感に気づくのかと、子どももワクワクするでしょう。

きっと、読み聞かせ後には小さい「えんどう豆」を自分の布団にも入れて試してみたくなりますよ。

【以下の動画もおすすめ】

3.夢を見るのが楽しみになる「夢」がテーマの童話3選

空色のドア

次に「夢」がテーマの童話をご紹介します。

この章では次の童話を取り上げています。

タイトル
特徴
ゆめくい小人悪夢を食べお姫様を元気にしてくれた小人のお話。すやすや眠れる呪文を思わず唱えてみたくなります。
ふしぎの国のアリスお昼寝をしたアリスの夢物語。うさぎを追いかけ不思議の国に足を踏み入れ、ドキドキの冒険をします。
くるみ割り人形贈り物でもらったくるみ割り人形のお話。ネズミと戦い王子へと姿を変える少女の美しい夢が眠気を誘います。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

「夢」が出てくる童話は、眠った後の世界がとても魅力的に描かれているため、怖い夢を見てしまう子も「早く楽しい夢が見たい!」と思えるようになります。

詳しくご紹介していきましょう。

3-1.ゆめくい小人

悪夢を食べるのが大好きな小人が、夢が怖くて眠れないお姫様の悪夢を食べてくれるお話です。

夢を見るのが怖いと感じてしまうお子さまには、ぴったりのお話です。悪い夢を小人が食べてくれるので、安心して眠ろうと思ってくれるでしょう。

【あらすじ】
まどろみ国のすやすや姫は、怖い夢を見るのが嫌でなかなか眠れません。

そのため顔色が悪くなり、だんだん不健康になってしまいました。かわいそうに思った王様は、なんとかしようと旅に出て、悪夢を大好物とする「ゆめくい小人」に出会います。

呪文を唱えれば「ゆめくい小人」が現れるので、眠れない時は自分も呪文を唱えてみようと安心できます。

実際『ゆめくい小人を読み聞かせた保護者からは、安心して眠れるようになったという口コミも届いています。

【読み聞かせ後の感想】
子どもが怖い夢を見るというので読んであげました。小人のセリフが楽しくて怖くなくなったと言ってくれました。

・怖い夢を見てしまうという子どもに買ってあげました。怖い夢を見ない方法が書かれているので、これを読むことで心配が減ったようです。

『モモ』『はてしない物語などの物語で有名な、ドイツの児童文学作家、ミヒャエル・エンデが子どもたちのために書いたお話です。

夜寝る前に、お子さまが不安で寝つけないようでしたら「ゆめくい小人が来てくれるから安心だよ」と、ぜひ読んで聞かせてあげて下さいね。

以下の絵本もおすすめゆめくい小人出典:Amazon

タイトルゆめくい小人
出版社偕成社
価格(税込)1,430円
対象年齢小学校低学年~

 

3-2.ふしぎの国のアリス

昼寝をしたアリスが見た夢の冒険話です。

夢特有の不可思議な世界が広がり、「こんなドキドキする夢を見てみたい!」とお子さまが眠るのが楽しみになります。

【あらすじ】
姉と一緒に外で座っていたアリス。ふと気づくと、うさぎが急ぎ足でそばを通っていきます。思わず追いかけたアリスは、深い穴の中へ落ちてしまいました。

体が小さくなったりトランプの兵隊に囲まれたり。ついにアリスは女王様に捕えられそうになりましたが…。

トランプが動いたり、動物と話すなどアリスの非日常的な体験を通じて、「早く眠って夢を見たい」と思わせてくれます。

実際『ふしぎの国のアリスをお子さまに読み聞かせた保護者からは、次のような感想が届いています。

【読み聞かせ後の感想】
・小学1年生の男の子に読み聞かせるために購入しました。とても良い反応で聞いてくれました。

・寝る前の読み聞かせに丁度よい長さで、幼い娘は気に入っています。

夢で一風変わった体験をしたいと思っているお子さまに読んであげることで、お子さまの冒険心を満足させ、穏やかな睡眠へとつなげられます。

【以下の絵本もおすすめ】ふしぎの国のアリス出典:Amazon

タイトルふしぎの国のアリス
出版社永岡書店
価格(税込)495円
対象年齢3~5歳以上

3-3.くるみわり人形

クリスマスプレゼントでもらったくるみわり人形が夜中に動き出し、襲ってきたネズミたちから守ってくれたという主人公クララの夢物語です。

夢ならではのきらびやかな展開に、夜眠ることがとても楽しみになるでしょう。

【あらすじ】
クリスマスプレゼントでくるみわり人形をもらったクララ。その夜、ネズミたちに襲われそうになった所をくるみ割り人形が守ってくれます。

その後王子様の姿に戻り、クララと一緒にお菓子の国へ。朝ベッドで目覚めたクララはすべてが夢だったと悟ります。

人形たちが動いて話したり、美しいお菓子の国へ行くシーンを読んで、自分も楽しい夢を見たくなります。

『くるみわり人形の絵本をお子さまに読んでみた保護者は、お子さまの様子を次のように述べています。

【読み聞かせ後の感想】
・娘は読み聞かせている時も一人でページをめくっているときも、王子様とのダンスの場面になるとじっと見入って想像を膨らませています。

・毎年クリスマスシーズンに「くるみわり人形」の絵本を読み聞かせています。子どもたちも喜んでくれます。

クリスマスに読み聞かせてあげることで、より絵本の雰囲気がお子様に伝わりやすくなります。わくわくした気持ちでお布団に入ってくれるでしょう。

【以下の絵本もおすすめ】
くるみわり人形出典:Amazon

タイトルくるみわり人形 (いもとようこ世界の名作絵本)
出版社金の星社
価格(税込)1,650円
対象年齢3・4・5歳~

4.「家に帰ってきた安心感」で眠りにつきやすい童話5選

くまとうさぎのぬいぐるみ

ここまで「夜」や「眠り」「夢」など睡眠にまつわる童話をご紹介してきましたが、お子さまにぐっすり眠ってもらうためには、「家にいられる安心感」を感じてもらうことも有効です。

そこでこの章では、最後に自分の家に帰ってきて、ホッと安心する主人公たちの童話を取り上げていきます。

タイトル特徴
十二の月たち家を追い出された少女が森で12の月の精たちと出会うお話。精たちに助けられ、家で幸せに暮らすお話です。
もりのなか森で動物と遊ぶ男の子のお話。迎えに来たお父さんの肩車で家に帰りつく様子にほっこりします。
くまのコールテンくん少女がぬいぐるみのコールテンくんを家に連れ帰るお話。小さな心地よいベッドに寝てみたくなりますよ。
ピーターラビットのおはなしピーターが畑の野菜を食べて農夫に追いかけられるお話。無事家にたどり着くシーンにほっとします。
どろんこハリーお風呂嫌いの白犬ハリーがどろんこになるお話。洗われて寝床で心地よく眠る場面に心地良さを感じるでしょう。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

温かく静かな部屋で、いつも見慣れている天井を見つめながら目をつぶるのは、子どもだけでなく大人も至福の時間ですよね。

早速童話の内容を見ていきましょう。

4-1.十二の月たち

意地悪な継母とその娘に追い出され、森で優しい十二の月の精たちと出会う少女の童話です。

冷たい吹雪の中、何度も精たちに助けられて家に戻った、幸せに暮らします。

【あらすじ】
雪の降る日、スミレや苺を取ってこいと無理を言われ、継母と姉から外に追い出されてしまうマルシュカ。


暗い森で十二の月の精たちに出会い、花や果物が取れるように助けてもらいます。
それを知った継母と姉も急いで森に向かうのですが

最終的に、意地悪な継母と姉がいなくなり、温かい家で平和に暮らす主人公を見て、安心感を覚え眠くなります。

実際『十二の月たちをお子さまに読み聞かせた保護者からは、このような感想が寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・主人公の優しいお顔が素敵だとお話しながら、娘に読み聞かせしています。

・息子に寝る前に読んでいたら、途中で寝てしまいました。

凍えるような吹雪と温かい家が対照的に描かれているので、夜、自分の布団で眠れる幸せを実感しながら眠りにつくことができます。

【以下の絵本もおすすめ】
十二の月たち出典:Amazon

タイトル十二の月たち
出版社偕成社
価格(税込)1,980円
対象年齢5歳~

4-2.もりのなか

動物たちと森で遊んでいた男の子がひとりぼっちになってしまったところへ、お父さんが迎えに来てくれる、1963年に発表された名作童話です。

肩車で連れ帰ってくれる場面に、お子さまも大きな安心感を覚え、穏やかな気持ちで布団にもぐりこみたくなるでしょう。

【あらすじ】
森へ散歩に行った男の子は、色々な動物に出会い一緒に遊びます。しかし、男の子が鬼になっているうちに動物たちはいなくなり、取り残されてしまいました。

そこへお父さんが現われます。肩車をしてもらい、一緒に家へ帰るのでした。

動物たちに取り残された不安の後で、優しいお父さんに会えるので、心がほぐれて眠りにつきやすくなります。

実際『もりのなかの絵本を読み聞かせた保護者は、お子さまの様子について以下のような感想を述べています。

【読み聞かせ後の感想】
・お話が進むにつれ、登場するキャラクターが増えていくので息子と確認しながら楽しく読み聞かせしています。

・小さい息子が風邪で保育園をお休みした日に、布団の中から何度も何度もこの絵本の読み聞かせをせがまれました。

好きな場所へ行って遊んではぐれても、親はずっと見守ってくれているという安心感に包まれます。

おうちへ帰れてホッとする主人公に自分を重ね合わせることで、寝る前の緊張がほどけ、自然と眠気が押し寄せてくるでしょう。

以下の絵本もおすすめ
もりのなか出典:Amazon

タイトルもりのなか
出版社福音館書店
価格(税込)1,100円
対象年齢読んであげるなら2歳~
自分で読むなら小学低学年~

4-3.くまのコールテンくん

デパートに売られていたくまの人形・コールテンくんが少女に買ってもらい、自分のベッドと友だちを得る童話です。

長い間誰からも選ばれなかったコールテンくんが、少女と一緒に家に帰る姿に心が温まります。

【あらすじ】
デパートで売れ残っていたコールテンくんを買ってくれたリサ。小さな部屋に連れて行き、専用のベッドを与えてくれます。
ベッドと友だちが欲しかったコールテンくんはとても喜びます。

少女の部屋で自分用のベッドを用意してもらい喜ぶコールテンくんの姿に、「家っていいな」としみじみ実感でき、お子さまの眠気を誘うでしょう。

『くまのコールテンくんの絵本を読み聞かせた保護者からは、以下のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・みんなが寝静まった夜に、ボタンを探しにいくところが子どもはワクワクするようです。この絵本を読むのが寝る前のお約束になっていました。読むと幸せになれる絵本です。

・子供が好きで毎晩読んでいます。
ほんわかするお話です。

眠る前に読み聞かせることで、自分の家で過ごせる安心感に包まれて、親子でうとうとするかもしれません。

以下の絵本もおすすめ
くまのコールテンくん出典:Amazon

タイトルくまのコールテンくん
出版社偕成社
価格(税込)1,320円
対象年齢3歳~

4-4.ピーターラビットのおはなし

いたずらうさぎのピーターが農夫に追われ、家に逃げ帰りホッとする童話です。

お母さんに危険だと禁じられていても、おいしい人参が食べたくてつい畑に出かけてしまうピーターにお子さまはドキドキします。

【あらすじ】
ピーター・ラビットは畑で野菜を食べ、怒ったマクレガーさんに追いかけられます。

必死に逃げる途中、お母さんからもらった服が引っかかり大慌て!ようやく家にたどり着き、お母さんに腹痛の薬を作ってもらいます。

必死の思いで帰ってきたピーターに対し、お母さんが優しく接してくれる場面では、お子さまも安堵して眠気を誘われるでしょう。

実際こちらの童話をお子さまに読み聞かせた保護者からは、次のような感想が届いています。

【読み聞かせ後の感想】
・寝る前の絵本にぴったりです。読み聞かせの最後に持ってきて、読み終わりと同時に寝るという決まりで、子どもに読んでいます。

お母さんの言いつけを守らなかったとはいえ、とても怖い思いをしたピーターが気の毒になります。

そんなピーターを温かく迎え入れ、腹痛のための薬を煎じてくれるお母さんの優しさに、親子でじっくり触れてみて下さい。

以下の絵本もおすすめ
ピーターラビットのおはなし出典:Amazon

タイトルピーターラビットのおはなし
出版社早川書房
価格(税込)1,650円
対象年齢

読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学低学年~

4-5.どろんこハリー

お風呂に入りたくない犬のハリーが、どろんこになる童話です。

白い体が真っ黒になり、家族の誰からもわかってもらえず困ってしまうハリー。どうなってしまうのかお子さまもハラハラしながら聞き入るでしょう。

【あらすじ】
お風呂嫌いのハリー。逃げ回ってどろんこになります。でも真っ黒になったハリーに誰も気が付いてくれません。

悲しくなったハリーは体を洗ってもらいます。そして温かい寝床で安心して眠るのでした。

子どもたちに洗ってもらい白くなったハリーが、再び家族に可愛がられ、お気に入りの場所で寝ころぶ様子は見ていて安心します。

家で思う存分くつろぐ姿に、こちらもリラックスして眠くなることでしょう。

実際『どろんこハリーの絵本を読み聞かせた保護者からは、お子さまの様子について以下のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・ワクワクしている表情、安心して眠っている表情など、子どもたちもハリーのように色々な顔をしながらお話を聞いてくれました。

・2歳の息子がすぐにとりこになってしまいました。寝る前には必ずハリーです。

ハリーを通じて、家で眠れることの幸せをひしひしと感じられる童話です。

就寝前に読むことで、お子さまの眠気を引き出すことができるでしょう。

以下の絵本もおすすめ
どろんこハリー出典:Amazon

タイトルどろんこハリー
出版社福音館書店
価格(税込)1,320円
対象年齢

読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学低学年~

5.寝る前の時間を落ち着いて過ごせる「穏やかな」童話2選

紅葉の中に積み上げられた本 

お子さまをぐっすり寝かせる別の方法として、「穏やかな気持ちになれる童話」を静かな部屋で読んであげるのもおすすめです。

この章では、穏やかな気持ちを引き出してくれる童話をご紹介していきます。

タイトル特徴
ちいさいおうち同じ場所に建ち続けるちいさいおうちのお話。賑やかな町を悲しみますが再び静かな丘へ移動し安心します。
よあけ湖のほとりで眠るおじいさんと孫のお話。夜から朝にかけての自然の様子がゆったり描かれ落ち着きます。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

ゆったりした自然や時間がテーマになった童話を読み聞かせることで、心と体の緊張がほぐれ、ぐっすり眠りにつけるでしょう。

詳しく見ていきましょう。

5-1.ちいさいおうち

何年も何十年も同じ場所に建ちながら、周りの変化を見つめてきたちいさいおうちの童話です。

ちいさいおうちの視点で描かれているため、豊かな自然に囲まれてうれしそうな様子や、どんどん騒々しくなっていく環境を悲しく思う様子が直接伝わってきてお子さまの胸にしみます。

【あらすじ】
静かな丘の上に丈夫に建ててもらったちいさいおうち。それから長い間建ち続けますが、丘の周りはどんどん都市化してにぎやかになります。

寂しく思っていたところへ新しい家族がちいさいおうちを見つけてくれます。静かな丘へ動かしてくれ、再び家族と楽しく暮らします。

ちいさいおうちを建ててくれた人の、「孫の孫の孫の代まで」1人でじっと建ち続けた時間の長さに驚かされます。

実際この童話を読み聞かせた保護者からは、次のようなお子さまの様子が伝えられています。

【読み聞かせ後の感想】
・息子は絵を堪能しながらお話を聞いていてくれました。途中絵の中で気が付いたことをしゃべりたくなったようで、朗読の邪魔をされたぐらい夢中でした。

・わが子の年齢には少し早いかと思っていたのに、大変強い興味を示し、しばらく夜のお供になりました。

ちいさいおうちが過ごしてきた、気が遠くなるような年数を想像しながら、親子でリラックスしながらゆっくり読んでみてはいかがでしょうか。

以下の絵本もおすすめ
ちいさいおうち出典:Amazon

タイトルちいさいおうち(岩波の子どもの本)
出版社岩波書店
価格(税込)880円
対象年齢4・5歳~

5-2.よあけ

おじいさんと孫が湖で野宿をし、よあけとともにボートで漕ぎ出す童話です。

山や空、湖、そしてそこに生きる生き物たちの様子が描かれ、圧倒的な静けさと雄大さを感じることができます。

【あらすじ】
山に囲まれた湖のほとりで、おじいさんと孫が寝ています。夜明け、おじいさんと孫は起きて、ボートで静かな湖へと漕ぎ出します。

夜の闇に包まれた山並みと湖が、朝日で徐々に照らされる、静かで美しい絵本です。

全体的に文章がとても少ないため、絵の美しさが際立ちます。夜から朝にかけて刻一刻と変わっていく自然の姿に、心が開放的になれます。

『よあけ』の絵本をお子さまに読み聞かせた保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・幼い頃、寝る前に読み聞かせてもらっていました。夜明けの時間帯なんて知らない子供だったので、未知の世界の物語のように美しく、鮮明なイメージを促されました。

・4歳の息子は絵本を「見る・聞く」というよりは「感じ取る」といった顔で、真剣に絵本に見入ってました。

布団に入る前に、ゆっくりした声で読み聞かせることで、お子さまにも深くリラックスした状態で眠ることができます。

以下の絵本もおすすめ
よあけ出典:Amazon

タイトルよあけ (世界傑作絵本シリーズ)
出版社福音館書店
価格(税込)1,320円
対象年齢

読んであげるなら5・6歳~
自分で読むなら小学低学年~

6.幸せな気持ちで眠りにつける「ハッピーエンド」の童話4選

四葉のクローバー

次にご紹介するのは、「ハッピーエンド」で終わる童話です。

今回は以下のお話をご紹介していきます。

タイトル特徴
おやゆびひめ小さなおやゆびひめのお話。虫にさらわれたりもぐらとの結婚を迫られますが花の妖精の王子と結ばれます
6羽の白鳥魔法で白鳥に変えられた6人の王子と妹のお話。兄たちを救うため服を縫い全員元の姿に戻れてほっとします。
ブレーメンのおんがくたい老いた動物たちが泥棒を追い出し家を手に入れるお話。全員で力を合わせ幸福を掴む姿に応援したくなります。
金のガチョウ小人からもらった金のガチョウのお話。おかげで主人公はお姫様と結婚。幸せな結末に心が温まります。

※タイトルをクリックすると詳細をお読みいただけます。

苦労した主人公でも、最後は必ず笑顔になれるお話は、お子さまたちに安心感を与え、温かい気持ちで眠りにつけます。

詳しく見ていきましょう。

6-1.おやゆびひめ

小さなおやゆびひめが様々な冒険を経て、花の妖精の王子と幸せに暮らす童話です。

途中幾度もさらわれハラハラしますが、どんなときも優しい気持ちを失わない姿に心が動かされます。

【あらすじ】
花から生まれた小さなおやゆびひめ。そのかわいらしさからカエルや虫にさらわれますが、優しい姫は毎回誰かに助けられ難を逃れます。

ツバメに乗せられて訪れた花畑で、花の妖精の王子に出会い結婚します。

何度も怖くて悲しい思いをするおやゆびひめが、最後は自分と同じサイズの王子様と出会い、惹かれ合う様子に心からホッとします。

実際『おやゆびひめ』の絵本を読み聞かせた保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・3歳の娘に読み聞かせようと購入したところ、すぐにお気に入りとなりました。

・図書館で借りて読み聞かせたところ、毎日「読んで」と持ってくるようになりました。1人でもページをめくり絵をながめながら色々想像しているようです。

美しい花畑の中、幸せ一杯の二人を見ているだけで心が躍ります。読み聞かせを終える頃には、親にも子にも心地よい眠りが訪れますよ。

【以下の絵本もおすすめ】
おやゆびひめ出典:Amazon

タイトルおやゆびひめ (いもとようこ世界の名作絵本)
出版社金の星社
価格(税込)1,650円
対象年齢幼児から

6-2.6羽の白鳥

悪い魔法で白鳥になってしまった6人の王子が、妹のおかげで人間に戻れる童話です。

魔法をとくため、数年間しゃべらないことを頑なに守る妹の姿に、兄思いの気持ちが感じられて心が熱くなります。

【あらすじ】
継母の魔法にかかり白鳥になってしまった6人の王子たち。兄たちを救うため、王女は6年間一切口を利かず、6着の服を縫い続けます。

やがて王女はある国の王にみそめられ結婚しますが、口を利かず誤解を生み裁判にかけられます。そこへ6羽の白鳥が現われます。

あらぬ疑いをかけられ、裁判で処刑されそうになるも、ギリギリのタイミングで命が助かった怒涛の展開に、親子で心底安心できます。

【読み聞かせのコツ】
妹の元へ飛んできた白鳥たちが次々人間に戻る場面では、兄妹たちの喜びがお子さまに伝わるように、とびきりうれしそうな声で読んでみましょう。

兄妹たちの幸せな結末にお子さまも安心するでしょう。

人間になった6人の兄と妹が抱き合って喜ぶ姿に心が動かされ、穏やかな気持ちで眠りにつけるでしょう。

【以下の動画もおすすめ】

6-3.ブレーメンのおんがくたい

年老いた4匹の動物が、泥棒たちを家から追い出し幸せに暮らす童話です。

役立たずだと処分されそうになった動物たちが、全員で力を合わせる姿に気持ちがスカッとします。

【あらすじ】
年を取り飼い主から処分されそうになったロバが、同じ境遇の犬・猫・鶏に出会い、一緒に町を目指します。

途中泥棒が住む家を見つけ、4匹で力を合わせ泥棒を追い出すのに成功します。4匹は快適な家でいつまでも幸せに暮らします。

最後泥棒のいなくなった家で、穏やかに暮らし始める動物たちがとても幸せそうで気持ちが温かくなります。

この童話を読み聞かせた保護者からは、次のようなコメントが届いています。

【読み聞かせ後の感想】
・4歳の娘にちょっと長いかなと思いながら読み聞かせたところ、最後まで真剣に聞いていてくれました。

・3歳児に読みました。みんなで力を合わせて泥棒を追い出す場面や、みんながおうちで仲良く過ごす場面が気に入ったようです。

動物が大好きなお子さまには特におすすめです。

元気いっぱいに戦い、快適な居場所を手に入れたハッピーエンドに、思わず「よかった!」という安堵の気持ちが溢れ、心地よい眠りにつくことができます。

【以下の絵本もおすすめ】
ブレーメンのおんがくたい出典:Amazon

タイトルブレーメンのおんがくたい (はじめてのめいさくえほん 11) 
出版社岩崎書店
価格(税込)1,100円
対象年齢0~2歳、3・4歳

6-4.金のガチョウ

小人に優しくしたお礼に金のガチョウをもらった主人公が、どんどん幸運を引き寄せていく童話です。

金のガチョウに手を伸ばした人がくっついて離れなくなってしまい、何人もが連なったまま町を歩き回る様子に思わず笑ってしまいます。

【あらすじ】
小人からもらった金のガチョウ。美しい羽根欲しさに宿屋の娘たちが手を伸ばした瞬間、くっついて離れなくなります。

こうして娘たちと町の人たちをくっつけた主人公が歩いていると、一度も笑ったことのないお姫様が大笑い。二人は結婚し幸せになります。。

不思議な金のガチョウのおかげで、お姫様との結婚までこぎ着けたハッピーエンドにうれしくなります。

特に、生まれてから一度も笑ったことのないお姫様が大笑いする場面は、こちらまで楽しくなり「元気になってよかった!」と思わずにはいられません。

実際『金のガチョウの絵本を読み聞かせた保護者からは、次のようなコメントが寄せられています。

【読み聞かせ後の感想】
・子供がとても気に入り、寝る前に必ず読まされています。大人の私も楽しく読めます。

・6歳息子に読み聞かせたところ、興味を持って聞いてくれました。人に親切にすることの大切さも分かってくれたようです。

「金のガチョウ」という見たことのないガチョウについて、お子さまの想像もどんどん膨らむこと間違いなしです。

夜寝る前に読むことで親子ともに笑顔になれ、楽しい気持ちで眠りにつくことができます。

【以下の絵本もおすすめ】
金のガチョウ出典:Amazon

タイトル金のガチョウ
出版社教育画劇
価格(税込)1,320円
対象年齢3・4歳〜
小学校低学年〜

寝る前の読み聞かせは日本の昔話もぴったり!おすすめのお話

夜寝る前に読むお話として日本の昔話もおすすめです。

出典:昔ばなし絵巻

「昔話は暗くて重たい」「絵柄が怖くて寝る前には合わないのでは?」と思われている方も多いかもしれません。

昔ばなし絵巻ではそのような声にお応えして、「温かみのあるかわいらしい手書きのイラスト」と「現代の子どもたちにもわかりやすい表現」を心がけました。

たとえば有名な『かさじぞう』は、雪の晩、寒そうなお地蔵さんに貧しいおじいさんが笠をかぶせてあげるお話です。

大晦日の夜、お地蔵さんたちがお礼にたくさんのご馳走を置いて行ってくれる場面に、お子さまの心は優しい気持ちで満たされ眠りにつきやすくなるでしょう。

 

他にも、「相手への優しさ」や「思いやり」をテーマにした昔話がたくさんあります。日本の昔話が持つ魅力をお子さまとたっぷり味わってみて下さい。

7.まとめ

今回は、寝る前の読み聞かせにおすすめの童話をご紹介しました。一言で「童話」といっても、眠るシチュエーションでいくつかの種類に分けることができます。

その日のお子さまの様子に合わせて、ぜひぴったりの童話を探してみて下さいね。

お母さん、お父さんの読み聞かせが楽しくて、お子さまもぐっすり眠ってくれるでしょう。

1日5分。親子の“心育て”習慣、はじめてみませんか
寝る前の読み聞かせで、やさしさや思いやりが自然と身につく。
忙しい日々でも、親子で心を通わせる時間が生まれます。
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