検索

キーワード検索

人気のタグ

3歳向けの知育絵本|自己・他者理解の始まりにぴったりの20冊

絵本を読む子ども

※本記事は、2025年10月時点での情報を元に執筆しています。

「3歳の子どもにぴったりの知育絵本ってどんなもの?」「絵本を通して、楽しく心や知能の発達をサポートしたい!」

言葉がぐんと増え、自分でできることも増えてくる3歳。お友だちとの関わりも盛んになりますが、同時にトラブルも増える時期です。

そんな3歳の子どもには、「遊びながら学べる知育絵本」がおすすめ。ことばや数字、色や形といった知識だけでなく、「かして」「ありがとう」「ごめんね」といった心の育ちも、自然に身につけられます

この記事では、3歳の子どもの成長を楽しくサポートする知育絵本20冊を、ジャンル別にご紹介します。

親子で笑いながら学べる、とっておきの1冊がきっと見つかるでしょう。

読み聞かせの時間は、知識だけでなく「心の成長」を育む大切なひととき。「できた!」「わかった!」という喜びを一緒に感じながら、親子の絆もぐっと深まります。

お気に入りの絵本とともに、3歳の今しかない発見と成長を楽しんでくださいね。

1.【言語】日本語・英語といった語彙力を高める3歳向けの知育絵本4選

屋外で絵本を読む母子

3歳は、「話す」「聞く」「まねする」力がぐんと伸び、言葉の世界が一気に広がる時期。日本語の語彙を増やしたり、英語の音に親しんだりと、遊びながら言葉の感覚を育てるのにぴったりな年齢です。

ここでは、楽しく読み進めるうちに語彙力や表現力が自然と身につく、3歳におすすめの【言語】系知育絵本を4冊紹介します。

タイトル知育効果
へんしんトンネル
へんしんトンネル出典:Amazon
トンネルを通ると「かっぱ」が「ぱかっ」と馬に。言葉のリズムを楽しみながら、語彙力・想像力を育める

価格(税込):1,540円

ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ出典:Amazon
簡単な文と絵でしりとりを楽しめる絵本。リズミカルに続く言葉の響きが心地よく、想像力も育てられる

価格(税込):1,100円

英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん
英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん出典:Amazon
名作童話20話をはじめ、英語のうた・英語あそび・絵辞典などボリューム満点。CD付きでかけ流しも可能

価格(税込):2,145円

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?出典:Amazon
人気絵本「くまさんくまさんなにみてるの?」の原作。英語の音とリズムが耳に残る絵本

価格(税込):1,755円

1-1.へんしんトンネル

へんしんトンネル出典:Amazon

『へんしんトンネル』は、言葉遊びを楽しめる知育絵本です。

かっぱが「かっぱかっぱかっぱ…」とつぶやきながらトンネルを通ると、「ぱかっぱかっぱかっ」とお馬さんに大変身!

トンネルを通るたびに、言葉の音がひっくり返って、まったく違うものに変身していくユーモラスな展開が魅力です。

へんしんトンネル出典:Amazon

3歳は、語彙がぐんと増え、会話を楽しめるようになる時期。音やリズムに敏感になり、「ことばの響き」を面白く感じ始めます。

この絵本では、「かっぱ」「ぱかっ」といった音の並びや響きを感じながら、言葉が変化する楽しさを体験できます

しりとりのような少し難しい遊びはまだ早くても、「あれ?言葉が変わった!」という驚きや、「言葉をひっくり返すと何になるんだろう?」と考え、言葉により興味を持てるでしょう。

さらに、「次は何に変身するんだろう?」と想像をふくらませながら読むことで、発想力や思考の柔軟さも自然と養われていきます。

【実際に読んだ人の感想】

  • 言葉遊びや変な言葉が大好きな3歳の子どもに大ウケでした
  • 3歳の子がひとりでゲラゲラと笑いながら読んでいます
  • トンネルをくぐると変身するのが楽しいようで「何になるかな?」と言いながらページをめくっています

『へんしんトンネル』は、リズミカルな音と言葉遊びが楽しい一冊。親子で笑いながら、楽しく読み進められますよ。

タイトルへんしんトンネル
出版社金の星社
価格(税込)1,540円

対象年齢

 3歳

1-2.ぶたたぬききつねねこ

ぶたたぬききつねねこ出典:Amazon

『ぶたたぬききつねねこ』は、しりとりの楽しさを味わえる言葉遊びの絵本。

「おひさま」「まど」「どあ」「あほうどり」…ページをめくるたびに、言葉と絵がしりとりでつながっていきます。

リズミカルに続く言葉の響きが心地よく、「次は何が出てくるのかな?」とワクワクしながら読み進められますよ。

ぶたたぬききつねねこ出典:こぐま社

3歳ごろの子どもは、さまざまな言葉を覚えて上手に会話ができるようになり、リズムのある言葉やしりとりなどの言葉遊びに興味を持ち始める時期。

「どあの次はなにかな?」「ねこのあとは?」と親子でしりとりをしながら読むことで、語彙力や想像力が自然と育まれます

しりとりの言葉だけで進むようでいて、ページをめくるたびに思いがけない展開やつながりがあり、言葉遊びとしても物語としても楽しめる一冊。

最後に登場する「ぶた・たぬき・きつね・ねこ」がそろう場面では、思わずにっこりするでしょう。

【実際に読んだ人の感想】

  • はじめはしりとりの意味が分かっていなさそうでしたが、何回も読むうちにだんだんわかってきたようで、「次は何かな?」と考えるようになりました
  • 3歳の子どもに買いました。まだ字は読めませんが、自分でページをめくって読んで楽しんでいます
  • 言葉遊びが好きな3歳の子どもが喜んで見ていました

遊びながらことばのリズムとしりとりの面白さに触れられる、親子で長く楽しめるロングセラー絵本です。

タイトルぶたたぬききつねねこ
出版社こぐま社
価格(税込)1,100円

対象年齢

 3歳~5歳

1-3.英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん

英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん出典:Amazon

『英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん』は、楽しい名作童話20話をはじめ、英語のうた・英語のあそび・絵辞典など、英語に楽しく触れられるボリュームたっぷりの一冊です。

英語絵本を通して「耳と脳で英語を育てる」ことを目指しており、1日10分の「かけ流し」で、子どもが自然に英語のリズムや表現に親しめるよう工夫されています。

読み聞かせのCD付きで、ネイティブの正しい発音を聞くことができるので、英語が苦手な方でも安心。親子で一緒に英語の世界を楽しめます。

英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん出典:Amazon

3歳ごろの子どもは、音やリズムへの感受性が高く、ことばの響きを自然に吸収できる時期。この絵本を読み聞かせしたり、音声をかけ流したりすることで、英語の音・リズムに自然に触れることができます。

ストーリーはやさしい英語で構成されており、少しずつステップアップできる設計。歌や遊び、絵事典など多彩なコンテンツが詰まっているため、飽きずに楽しく続けられますよ。

【実際に読んだ人の感想】

  • 英語が難しすぎることもなく、子どもが2~5歳くらいまで読んでいました
  • 内容が充実していて、子どもが楽しそうに見ていました

繰り返し聞くうちに英語の表現が自然と身につく、英語はじめの一冊にぴったりの知育絵本です。

タイトル英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん
出版社西東社
価格(税込)2,145円

対象年齢

 3歳~7歳

1-4.Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?出典:Amazon

『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』は、日本でも人気の絵本『くまさんくまさんなにみてるの?』の原作です。

「Brown Bear, Brown Bear, what do you see?」(くまさん くまさん、なにみてるの?)という問いかけに、「I see a red bird looking at me.」(ぼくをみているあかいとりをみているよ)と答えるリズミカルなやりとりが続きます。

3歳ごろの子どもは、音やリズムを楽しみながら言葉を吸収していく時期。

「ブラウンベア」「レッドバード」などと聞いたり読んだりしているうちに、英語の“音”と“リズム”が耳に残ります。生き物と英単語も結びついていくでしょう。

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?出典:Amazon

10種類の動物と色の組み合わせや、テンポのよいくり返しのリズムが面白く、英語がわからなくても楽しめる内容です。

鮮やかな色彩とコラージュの美しい絵も魅力で、子どもの感性を刺激しながら「見て」「聞いて」楽しめますよ。

簡単な英語で構成されているため、英語が苦手な親でも読み聞かせしやすく、子どももマネして読みやすいでしょう。

【実際に読んだ人の感想】

  • 何度もよんでいると3歳の子どもも一緒に言えるようになりました
  • 英語がまだ分からない3歳の子も、絵とリズミカルな文章が楽しいようで気にいっています
  • 英語も簡単な文章なので、英語が苦手な私も読み聞かせができています

繰り返しのリズムとやさしい英語の響きが心地よく、英語はじめにおすすめの絵本です。

タイトルBrown Bear, Brown Bear, What Do You See?
出版社‎Henry Holt Books for Young Readers
価格(税込)1,755円

対象年齢

3歳~

2.【数字】遊びながら数に親しむ3歳向けの知育絵本4選

すうじひょうと子ども

3歳ごろになると、「1、2、3…」と10までの数字が少しずつ分かってくる時期です。この時期は、数を「覚える」よりも、「数は楽しい」という気持ちを育てることが大切

リズムにのせて数を唱えたり、絵を見ながら数を数えたりと、遊びの中で自然に数の感覚が身についていきます。

ここでは、そんな数の入り口にぴったりな、数字に親しめる3歳向けの【数字】知育絵本を4冊紹介します。

タイトル知育効果
すうじのうた
すうじのうた出典:Amazon
「すうじのうた」の童謡が絵本になった一冊。数字に「形」や「イメージ」で楽しく親しめる

価格(税込):1,100円

ノンタン1・2・3
ノンタン1・2・3出典:Amazon
1から10までの数字を楽しく学べるボードブック。ノンタンと一緒に遊びながら、かずあそびを楽しめる

価格(税込):660円

のりものえほん でんしゃで1・2・3
のりものえほん でんしゃで1・2・3出典:Amazon
人気の列車を見ながら、数字を指でなぞったり、列車の数を数えたりしながら、楽しく数字を学べる

価格(税込):1,320円

109ひきのどうぶつマラソン
109ひきのどうぶつマラソン出典:Amazon
109ひきのどうぶつがマラソンするお話。109までの数に親しみながら、クイズや絵さがしを楽しめる

価格(税込):1,430円

2-1.すうじのうた

すうじのうた出典:Amazon

『すうじのうた』は、「すうじのいちはなあに?」で始まる、おなじみの童謡「すうじのうた」の絵本です。

3歳ごろは、数字や数に興味を持ちはじめ、「1から10」くらいまで数えられるようになる子も多い時期。

この絵本では、1から10までの数字が次々に登場し、「いちは こうばの えんとつ」「にいは おいけの がちょう」と、数字をただ「覚える」だけでなく、「形」や「イメージ」で楽しく親しめる内容になっています。

すうじのうた出典:Amazon

クレヨンのようなやさしいタッチで描かれた北村人さんの絵も魅力で、数字がより親しみやすいものになっています。絵と言葉がひとつになって、数字の世界がぐんと広がっていきます。

楽譜もついており、親子で歌いながら楽しめるのも魅力のひとつ。メロディにのせて何度も口ずさむうちに、数字の形や順番が自然に身につきやすいでしょう。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもが数字に興味を持ち始め、一緒に歌いながら読んでいます
  • 子どもが大好きな絵本です
  • 3歳の子どもが「すうじのうた」をよく歌っているので、読んであげると喜んでいました

歌いながら指で数字をなぞってみたり、身近な中で同じ形を探してみたり。楽しく数字に親しめる絵本です。

タイトルすうじのうた
出版社ひさかたチャイルド
価格(税込)1,100円

対象年齢

2歳~

2-2.ノンタン1・2・3

ノンタン1・2・3出典:Amazon

『ノンタン1・2・3』は、ノンタンと一緒に1から10までの数字を楽しく学べるボードブックです。

「1はいちごのショートケーキ」から始まり、「5はゴリラのおおそうじ」「9はきゅうりのフラダンス」と、にぎやかでユーモアあふれる絵と文章が次々に登場。

数字を数えながら、びっくりたし算・ひき算にも触れられるので、遊び感覚で数の世界に親しめます

ノンタン1・2・3出典:偕成社

数に興味を持ちはじめる3歳の子どもに、大好きなノンタンと一緒に遊びながら、自然に「かずあそび」を楽しめます。

丈夫なボードブックなので、小さな子どもでも扱いやすく、繰り返しの読み聞かせにぴったりですよ。

遊びながら数の感覚を育てられる、数字はじめての一冊としておすすめの絵本です。

【実際に読んだ人の感想】

  • だじゃれで楽しく数字を覚えられます
  • 3歳の子どもはノンタンが好きで楽しく読んでいます
  • 子どもが数字を指でなぞったりしながらじーっと読んでいます

ノンタンと一緒に、数字の楽しさを遊びながら学べる一冊です。

タイトルノンタン1・2・3
出版社偕成社
価格(税込)660円

対象年齢

 3歳~

2-3.のりものえほん でんしゃで1・2・3

のりものえほん でんしゃで1・2・3出典:Amazon

『のりものえほん でんしゃで1・2・3』は、人気の列車を見ながら、楽しく数字に触れられる絵本です。

新幹線や特急、機関車、モノレール、貨物列車など、全国の人気列車が大集合し、電車好きのこどもは大喜び。

「しゅっぱーつ!」「とうちゃーく!」と声をかけながら、数字を指でなぞったり、列車の数を数えたりしているうちに、自然と数字に触れられます。さらに、指でなぞることで書く感覚も身につきますよ。

のりものえほん でんしゃで1・2・3出典:Amazon

3歳ごろの子どもは、乗りものへの関心が高まり、同時に数字にも興味を持ちはじめる時期。この絵本なら、好きな電車をきっかけに、自然と数字への関心を深められます。

イラストを使ったクイズもたっぷり収録されていて、繰り返し読んでも飽きない工夫が満載。遊びながら数字を覚えられる、乗りもの好きの子にぴったりの知育絵本です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもが、この絵本で10までは覚えました
  • 電車好きな子どもが喜んで見ています

「次は何番の電車かな?」と楽しみながら、大きな数まで親しめますよ。

タイトルのりものえほん でんしゃで1・2・3
出版社星雲社
価格(税込)1,320円

対象年齢

 2歳~

2-4.109ひきのどうぶつマラソン

109ひきのどうぶつマラソン出典:Amazon

『109ひきのどうぶつマラソン』は、109までの数とともにクイズや絵さがしを楽しめる絵本。

うさぎにぞう、かば、きつね、ねずみ…109匹の動物たちがゴールを目指してマラソンをしています。

「今、ぞうは何位かな?」と応援する動物を追いかけたり、「2匹のハチをさがしてね」といったクイズに挑戦したりと、遊びながら数の感覚を育てられます。

109ひきのどうぶつマラソン出典:Amazon

3歳ごろは数へ興味を持ち始める時期。好きな動物をきっかけに、まずは1~10の数字、4・5歳と年齢に応じて大きな数にも挑戦できますよ。

ページごとにユーモアたっぷりのしかけがあり、親子で「どこかな?」と一緒に盛り上がれるのも魅力です。

最後には、走りきったみんなに金メダルが渡され、「みんな何かの一等賞」という温かいメッセージでゴール。楽しみながら数を学べる、動物好きの3歳にぴったりの絵本です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 探すのが好きな3歳の子が一生懸命探しながら見ていました
  • それぞれの動物でストーリーがあって、何回見ても楽しめる
  • 3歳ごろの子どもから大人まで、親子・兄弟で楽しめます

読むたびに新しい発見がある、数あそびにもぴったりの絵本です。

タイトル109ひきのどうぶつマラソン
出版社ひさかたチャイルド
価格(税込)1,430円

対象年齢

 4歳~

3.【自己表現】自分の気持ちを伝える力をつける3歳向けの知育絵本4選

ソファで絵本を読む家族

3歳ごろは、「ありがとう」「ごめんね」などの気持ちを、少しずつ言葉でお友達に伝えられるようになる時期。とはいえ、まだうまく気持ちを言葉にできず、もどかしさを感じることもあります。

そんな時期にぴったりなのが、登場人物のやりとりを通して、思いやりの気持ちや感謝の気持ちを学べる絵本です。

ここでは、お友達との関わりの中で「ありがとう」「ごめんね」と伝える力を育てる、3歳向けの【自己表現】知育絵本を4冊紹介します。

タイトル知育効果
ありがとう
ありがとう出典:Amazon

「ありがとう」と伝える大切さ、そして「ありがとう」と言うことで自分も嬉しくなることが分かる

価格(税込):770円

ありがとうって、うれしいね
ありがとうって、うれしいね出典:Amazon
「ありがとう」と伝える喜びや大切さを、やさしい言葉と温かな絵で描いた心あたたまる絵本

価格(税込):1,430円

いらいら ばいばい
いらいら ばいばい出典:Amazon
「3歳からの感情マネジメント」をテーマに、いらいらした時に気持ちを落ち着かせる魔法の方法が分かる

価格(税込):1,100円

きこりのおの
きこりのおの出典:EVO出版
「ごめんね」と謝ることや「いいよ」と許す心、相手を思いやる気持ちの分かる絵本

価格(税込):1,018円

3-1.ありがとう

ありがとう出典:Amazon

『ありがとう』は、ありがとうの気持ちを自然に学べる、心温まる絵本です。

おばあちゃんにクッキーをもらったけれど、「ありがとう」と言えなかった主人公の「にゃんた」。

外で出会ったウサギの女の子を助け、「ありがとう」と言われたことで、言葉の持つあたたかさに気づきます。そして、自分からおばあちゃんに「ありがとう」を伝えにいきます。

イラストはやわらかく親しみやすいタッチで、にゃんたやウサギの表情やしぐさを丁寧に描いています。

お友だちと遊ぶことも増え、人との関わりが広がる3歳ごろの子どもに、言葉で伝えることの大切さを伝えられます。

【実際に読んだ人の感想】

  • この絵本を読んで、子どもが「ありがとう」と言えるようになりました
  • 3歳の子どもがじーっとみていました                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

人に何かしてもらったときには「ありがとう」と伝えることの大切さ、そして「ありがとう」と言うことで自分も嬉しくなることを自然に教えてくれる一冊です。

タイトルありがとう
出版社岩崎書店
価格(税込)770円

対象年齢

 3・4歳

3-2.ありがとうって、うれしいね

ありがとうって、うれしいね出典:Amazon

『ありがとうって、うれしいね』は、「ありがとう」と伝える喜びや大切さを、やさしい言葉と温かな絵で描いた心あたたまる絵本です。

はじめは「ありがとうって、どうして言うの?」と思っていた恥ずかしがり屋のくまの子・ポノ。でも、ある日のできごとをきっかけに、「やさしいことば」の力に気づいていきます。

やわらかなことばと、色彩豊かで温かみのある絵が印象的で、読み進めるうちに心の中までほんわかとあたたかくなりますよ。

ありがとうって、うれしいね出典:Amazon

3歳ごろは、お友だちや人との関わりが増え、「ありがとう」を言う場面も多くなる時期。

この絵本を通して、「ありがとうと言ってもらってうれしい」「ありがとうと言ってうれしい」気持ちを自然に学ぶことができます。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもに、親から「ありがとう」を教えるより、この絵本からの方が伝わっているようでした
  • 絵がとてもきれいで、動物もたくさん出てくるので、3歳の子どもが惹きつけられていました
  • 心温まるお話しで良かったです

読み終わった後には、やさしい気持ちでいっぱいになり、誰かに「ありがとう」と伝えたくなるでしょう。

タイトルありがとうって、うれしいね
出版社Independently published
価格(税込)1,430円

対象年齢

 3歳~6歳

3-3.いらいら ばいばい

いらいら ばいばい出典:Amazon

『いらいら ばいばい』は、いらいらした時に気持ちを落ち着かせる方法が分かる「3歳からの感情マネジメント」をテーマにした絵本。

主人公は、いらいらすると火をふいてしまうかいじゅう・フンガー。

そんなフンガーの前に現れた女の子が「深呼吸をする・ジャンプをする・数を数える・安心する言葉をとなえる」など、気持ちを落ち着かせる「魔法のメソッド」を教えてくれます。

子どもでもマネできる方法ばかりで、楽しく実践できる内容です。

いらいら ばいばい出典:Amazon

3歳ごろの子どもは、お友達との関わりが増え、思うようにいかず怒ったり、けんかしたりすることも多い時期。

この絵本を通して、「イライラってどんな気持ち?」「どうしたら落ち着けるかな?」と、親子で一緒に考えるきっかけになります。また、「怒る」ことは悪いことではなく、自分の気持ちを大切にするためのサインであることも伝えてくれます。

やさしい色合いの絵と親しみやすいかいじゅうのキャラクターが、子どもの心にそっと寄り添う、感情を育む絵本です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもに読んでいます。怪獣が好きなのもあって喜んで読んでいます
  • かんしゃくがひどい子どもに読んでいます。この本を読んで落ち着いてきた気がします
  • 3歳の子どもにも分かりやすく伝わりやすいです

読んだあとには、きっと親子で「いらいら、ばいばい!」と笑顔になれるでしょう。

タイトルいらいら ばいばい
出版社鈴木出版
価格(税込)1,100円

対象年齢

 3歳~

3-4.きこりのおの

きこりのおの出典:EVO出版

『きこりのおの』は、「ウソをつかず正直でいることの大切さ」が分かる昔話の絵本です。

ある日、いずみにおのを落としてしまったきこりの前に、金のおの、銀のおのを持った女神が現れます。きこりは自分のものではないと正直に答え、その誠実な心に感動した女神は、本当のおのとともに金と銀のおのもきこりに渡します。

きこりのおの出典:EVO出版

3歳ごろの子どもは、「よいこと」「わるいこと」が少しずつ分かるようになり、同時にウソをつくことも覚え始める時期。うそは成長の中で自然なことですが、いつまでもウソをついていてはいけませんよね。

そんな3歳の子どもに、『きこりのおの』は「ウソをつかないこと」「正直でいることの大切さ」を分かりやすく伝えてくれます

3歳の子どもには、以下のようなポイントを押さえて読み聞かせるのがおすすめですよ。

【読み聞かせのコツ】

  • 「わたしのおのではありません」というシーンでは、少し残念そうにゆっくりと言う
  • 「それがわたしのおのです!」というシーンでは、嬉しそうに元気よく言う

昔話は「こわい」「くらい」というイメージを持つ方もいますが、やさしいストーリーと絵で構成されており、3歳の子どもも楽しく読み進められるでしょう。

タイトルきこりのおの
出版社EVO出版
価格(税込)1,018円

対象年齢

 3歳~5歳

4.【社会性】友だちとの関わり方が分かる3歳向けの知育絵本4選

仲良く遊ぶ子どもたち

3歳ごろは、お友だちとの関わりがぐんと増え、「かして」「いいよ」「ありがとう」といったやり取りを通して、人との関わり方を学ぶ大切な時期です。

絵本の中で登場人物がやりとりをする様子を見たり、親子で一緒に声に出して読んだりすることで、自然と思いやりや協力する気持ちを身につけられます。

ここでは、人との関わり方や協力の楽しさを楽しみながら学べる、3歳向けの【社会性】知育絵本を4冊紹介します。

タイトル知育効果
おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん!
おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん!出典:Amazon
3歳の子どもに教えたい「かして」「いいよ」「ありがとう」のやりとりが、お話の中に詰まっている

価格(税込):990円

どうぞのいす
どうぞのいす出典:Amazon

やさしい気持ちを交わす喜びを感じながら、「ありがとう」「どうぞ」の気持ちを育める

価格(税込):1,100円

そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド出典:Amazon
大切なものを貸したくない気持ちに寄り添いながら、貸してあげた時の嬉しい気持ちが分かる絵本

価格(税込):1,320円

おおきなかぶ
おおきなかぶ出典:Amazon
おおきなかぶを抜くことで、みんなで協力することの大切さ、小さな力でも役立つことの喜びを感じられる

価格(税込):1,100円

4-1.おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん

おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん出典:Amazon

『おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん!』は、3歳の子どもが直面する「かして」「いや」のやりとりを、楽しくユーモラスに描いた絵本です。

イヤイヤ期真っ最中のおにのこ・にこちゃんは元気いっぱい。でも、お友だちに「かーしーて!」と言われると、「いや!」と怒ってしまいます。

そんなにこちゃんが、遊びの中で少しずつ「ゆずる気持ち」や「思いやり」に気づいていきます。

おにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん出典:Amazon

繰り返しのセリフやテンポの良い言葉が多く、読み聞かせると自然に声に出したくなるリズム感。3歳の子どもたちに教えたい「かして」「いいよ」「ありがとう」のやりとりが、お話の中に詰まっています

3歳ごろは、お友だちと一緒に遊ぶ機会が増え、トラブルも多くなる時期。この絵本を通して、「どうしたら仲良くできるかな?」と気持ちを考えるきっかけにもなります。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもが「かーしーて」「いーいーよ」が言えるようになりました
  • 子どもが大好きな本で、毎日「読んで!」と持ってきます
  • 「イヤイヤ!」と言っているにこちゃんが子どもそっくりです

「かして」「いいよ」が言えると、心もぽかぽか。思いやりの芽を育ててくれる一冊です。

タイトルおにのこ にこちゃん かーしーて! ぷんすかぷん!
出版社ポプラ社
価格(税込)990円

対象年齢

 3歳

4-2.どうぞのいす

どうぞのいす出典:Amazon

『どうぞのいす』は、うさぎさんがつくった「どうぞのいす」をめぐる、やさしさのリレーが描かれた絵本です。

うさぎさんが森の木の下に置いた「どうぞのいす」。そこへやってきた動物たちは、次々に立ち寄りながら「どうぞ」という思いやりをつないでいきます。

「自分がもらった親切を、次の誰かへ」というやさしい心の循環が、やわらかい絵とともに描かれていま

どうぞのいす出典:Amazon

お友達との関わりが増え、ゆずりあいや思いやりを学び始める3歳ごろの子どもにぴったりの一冊。

くり返しのあるリズムのよい文章で、長い絵本が苦手な子どもも最後まで楽しく読めるでしょう。

やさしい気持ちを交わす喜びを感じながら、「ありがとう」「どうぞ」が自然に育つ、親子で読みたいロングセラー絵本です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもの大好きな絵本で、何度も「よんで」と持ってきます
  • 3歳の子どもは「あとのひとにおきのどく」という言葉が気に入って一緒に言っています
  • いろいろな動物が出てくるのを喜んで見ていました

読み終えたあとには心があたたかくなり、「どうぞ」と言いたくなるでしょう。

タイトルどうぞのいす
出版社ひさかたチャイルド
価格(税込)1,100円

対象年齢

 3歳~

4-3.そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッド出典:Amazon

『そらまめくんのベッド』は、自分の大切なものを貸してあげるあたたかさを描いた人気絵本です。

ふかふかで気持ちのいいベッドが自慢のそらまめくんは、いつもそのベッドを大事にしており、誰にも貸してあげようとしませんでした。

ところがある日、ベッドがなくなってしまい…。ベッドを探す中での仲間たちとのやりとりを通して「思いやり」や「友だちの大切さ」に気づいていく物語です。

そらまめくんのベッド出典:Amazon

お友達との関わりが増え、「かして」「いいよ」「だめ」といったやりとりを経験する3歳の子どもたちに、そらまめくんの気持ちはぴったり寄り添います

大切なものを貸したくない気持ち、貸してあげて「ありがとう」と言われたときの嬉しさ。そのどちらも自然に感じられる、やさしい心を育む一冊です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもと、そらまめくんがちょうど同じくらいで、読み聞かせに良かったです
  • 絵もかわいく、話も長すぎず、3歳も子どももじっと聞いていました
  • お友達とのおもちゃの貸し借りなどもある3歳の子どもにぴったりでした

3歳の子どもの気持ちに寄り添い、やさしい気持ちでお友達に接したくなる絵本です。

タイトルそらまめくんのベッド
出版社福音館書店
価格(税込)1,320円

対象年齢

 3歳~

4-4.おおきなかぶ

おおきなかぶ出典:Amazon

『おおきなかぶ』は、みんなで力を合わせて協力することの大切さが分かる絵本です。

おじいさんが植えたかぶはどんどん大きくなり、一人ではびくともしません。そこで、おじいさん、おばあさん、孫、犬、猫……と、次々に家族や動物たちが集まり、かぶを引っ張ります。

おおきなかぶ出典:Amazon

「うんとこしょ、どっこいしょ」というリズミカルな繰り返しと、登場人物が増えていく繰り返しの面白さが、3歳のお子さんの心を惹きつけます。次に誰が出てくるのか、ワクワクしながらページをめくることでしょう。

とうとう一番小さなねずみが加わった時、かぶは「すっぽーん!」と抜け、子どもは大喜び。

みんなで協力することの大切さ、そして小さな力でも役立つことの喜びを感じられます

【実際に読んだ人の感想】

  • 「うんとこしょ、どっこいしょ!」のかけ声が大好きで一緒に言っています
  • 3歳の子どもがかぶをひっぱるマネをしながら夢中になって見ています
  • 3歳の子どもが大好きな絵本で、毎日「よんで」と持ってきます

読み聞かせの際は、ぜひお子さんと一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ!」のかけ声を楽しんでみてくださいね。

タイトルおおきなかぶ
出版社福音館書店
価格(税込)1,100円

対象年齢

3歳~ 

5.【想像力】食べ物や乗り物などがたくさん!興味の幅が膨らむ3歳向けの知育絵本4選

絵本を読む子ども

3歳ごろは、食べ物や乗り物、動物など、身のまわりのものに興味がぐんと広がる時期。「これはなに?」「あれはどうなるの?」と好奇心がどんどん膨らみ、想像力や発想力も育ちます

そんな時期には、ページをめくるたびにいろいろなものが登場して、子どもたちの興味の幅を広げる絵本がぴったり。

ここでは、食べ物や乗り物など、好奇心を刺激しながら想像力を育てる3歳向けの【想像力】知育絵本を4冊紹介します。

タイトル知育効果
おべんとうなあに?
おべんとうなあに?出典:Amazon
「ぞうくんのおべんとうはなにかな?」とワクワクしながらフタを開けられるしかけ絵本。想像力を育める

価格(税込):1,068円

かぜビューン
かぜビューン出典:Amazon
「○○にかぜがふいたらどうなる?」と好奇心をくすぐり、笑って読みながら想像力を育める絵本

価格(税込):1,210円

ぐりとぐら
ぐりとぐら出典:Amazon
「つくる」「食べる」「分け合う」楽しさを感じながら、食べることや作ることへの興味が沸く絵本

価格(税込):1,100円

ぼくのくれよん
ぼくのくれよん出典:Amazon
お絵かきや色に興味を持ちはじめる子どもに「自分も描きたい!」という気持ちを引き出してくれる

価格(税込):1,540円

5-1.おべんとうなあに?

おべんとうなあに?出典:Amazon

『おべんとうなあに?』は、お弁当の中身を楽しく想像しながら読めるしかけ絵本です。

ぞうくん、うさぎくん、りすちゃん、きつねくんの仲良し4人組が、野原へピクニックに出かけます。広場でたくさん遊んでお腹がぺこぺこになったら、いよいよお待ちかねのお弁当タイム!

「うさぎくんのおべんとう、なあに?」

フタの部分がしかけになっていて、自分の手でパカッと開けると…おいしそうなごちそうが次々に登場します。

おべんとうなあに?出典:偕成社

想像力が豊かになってくる3歳の子どもにぴったりで、「りすちゃんのはなにかな?」「ぞうくんのは?」と、ページをめくるたびにドキドキ・ワクワク

どのお弁当も色とりどりでかわいらしく、「これ好き!」「これ食べたい!」と会話が弾むでしょう。

食べることの楽しさを感じ、子どもの想像力をさらに広げられます。

【実際に読んだ人の感想】

  • お弁当のフタがしかけになっていて、3歳の子どもはフタを嬉しそうに開けています
  • いろいろなかわいいキャラ弁が登場し、親子で楽しくお弁当のフタを開けています
  • 3歳の子どもは、かわいい動物やいろいろなお弁当が出てくるのが楽しいようです

ごっこ遊びが盛んになる時期なので、絵本を読んだ後に実際におままごとでお弁当を作ってみるのもおすすめですよ。

タイトルおべんとうなあに?
出版社偕成社
価格(税込)1,068円

対象年齢

 3歳~

5-2.かぜビューン

かぜビューン出典:Amazon

『かぜビューン』は、「○○に風がふいたらどうなる?」と想像しながら楽しめる、ユニークなしかけ絵本。

「たんぽぽはどうなる?」「ソフトクリームはどうなる?」

しかけをめくると、予想通りの答えもあれば、「え!そうなるの!?」と思わず笑ってしまう意外な展開も。「ビューン!」と風が通り抜けるたびに、しかけをめくって当てっこする遊びができ、ページをめくる手が止まりません。

かぜビューン出典:Amazon

3歳ごろは、想像力や考える力がぐんと育つ時期。声に出して「かぜビューン!」とまねしたり、親子で当てっこをしたりしながら、楽しく読み進めることができます。

tupera tuperaさんならではのユーモアと独特な色彩感覚で描かれた変化が、子どもの探求心と好奇心をくすぐります。

「予想する楽しさ」と「答え合わせの面白さ」が詰まったこの絵本は、豊かな発想力を育んでくれるでしょう。何度も読みたくなる、遊び心あふれる一冊です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 3歳の子どもが大爆笑しながら見ています
  • 「ビューン」という言葉と絵が面白いようで、何度読んでも笑っています

読み終わったあとには、身の回りのものを見て「風がふいたらどうなる?」と探したくなりますよ。

タイトルかぜビューン
出版社学研プラス
価格(税込)1,210円

対象年齢

 3~5歳

5-3.ぐりとぐら

ぐりとぐら出典:Amazon

『ぐりとぐら』は、ふたごの野ねずみ・ぐりとぐらが大きなカステラをつくるお話。

おいしい匂いがただよってくるような、読んでいるだけで幸せな気分になる絵本です。

森で見つけた大きなたまごをどうするか考えたぐりとぐらは、「カステラをつくろう!」と大はりきり。材料を集めて、まぜて、焼いて。できあがったふわふわのカステラは、森の動物たちみんなで仲良くいただきます。

ぐりとぐら出典:Amazon

3歳ごろは、ままごと遊びなどのごっこ遊びが大好きな時期。ぐりとぐらのように「つくる」「食べる」「分け合う」楽しさを感じながら、食べることやお手伝いへの興味がぐんと広がります

おいしいものを一緒に食べる喜びと、みんなで力を合わせる楽しさが伝わる、親子で何度でも読みたくなる名作です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 子どもが2歳の頃に読んであげた時は反応が薄かったのですが、3歳を過ぎてから、急に「よんで」と持ってくるようになりました
  • ふわふわの大きなパンケーキに、子どもたちは目を光らせて見ています
  • 3歳の子どもが大好きで毎日読んでいます。ぐりとぐらのセリフをまねして言っています

読み終わったあとには、「わたしも作ってみたい!」とおままごとやお料理ごっこが始まるでしょう。

タイトルぐりとぐら
出版社福音館書店
価格(税込)1,100円

対象年齢

 3歳~

5-4.ぼくのくれよん

ぼくのくれよん出典:Amazon

『ぼくのくれよん』は、ぞうさんが大きなクレヨンで思いきり絵を描く、ダイナミックで楽しい絵本です。

ぞうさんのクレヨンはとても大きくて、描く絵もびっくりするほどスケールが大きい!あおいクレヨンでびゅーびゅーかくと、カエルが池だと思って飛び込んでしまうほどです。

ページいっぱいに広がる色の世界は、見ているだけでわくわくします。

ぼくのくれよん出典:講談社

3歳ごろは、お絵かきや色に興味を持ちはじめ、自分の世界を表現することが楽しくなる時期。ぞうさんのように「自分も描きたい!」という気持ちを引き出してくれます

読み終えたあとには、子どもが思わずクレヨンを手に取りたくなる、創造力をのびのびと育ててくれる一冊です。

【実際に読んだ人の感想】

  • 話が短めで、長い文章が苦手な子どもも最後まで聞いていました
  • 話がシンプルで分かりやすく、3歳の子どもも最後まで集中して見ています
  • 3歳の子どもと「これは何の動物かな?」と話しながら読んでいます

自由な発想で色や形を楽しみながら、「描くことって楽しい!」という気持ちを育ててくれるでしょう。

タイトルぼくのくれよん
出版社講談社
価格(税込)1,540円

対象年齢

 2歳~

6.まとめ

いかがでしたか?

3歳の子どもにぴったりの知育絵本が見つかったのではないでしょうか?

この記事では、「ことば」「数字」「自己表現」「社会性」など、さまざまなジャンルから3歳におすすめの知育絵本を20冊紹介しました。

語彙を育てたり、お友達との関わり方を学んだりと、絵本を通して子どもの成長を楽しくサポートできます。

この記事をきっかけに、親子で一緒にお気に入りの一冊を見つけて、絵本の世界を楽しみながら、知育に繋げていってください。

1日5分。親子の“心育て”習慣、はじめてみませんか
寝る前の読み聞かせで、やさしさや思いやりが自然と身につく。
忙しい日々でも、親子で心を通わせる時間が生まれます。
1日5分。親子の“心育て”習慣、はじめてみませんか
寝る前の読み聞かせで、やさしさや思いやりが自然と身につく。忙しい日々でも、親子で心を通わせる時間が生まれます。