
※本記事は、2025年10月時点での情報を元に執筆しています。
「日本昔話って、何歳から理解できるのだろう?」
「何歳から楽しめるって年齢の目安はあるのかな?」
読み聞かせにそろそろ日本昔話も使ってみたいけど、うちの子にはまだ早いかもしれない…。
そんな不安を感じて、この記事にたどり着かれた方は多いのではないでしょうか。
結論からいいますと、日本昔話の話の筋や登場人物の感情など、お話の内容理解の力が育ってくるのは、「3歳ごろ」が目安となります。
もちろん、「3歳にならないとダメ」というわけではなく、読み聞かせの題材としては、0歳からでも十分楽しめます。
日本昔話には、「むかしむかし~」のような独特の言い回しやリズミカルな表現など、耳で楽しめる要素がたくさん含まれているからです。
言い換えれば、子どもの発達段階を踏まえて、日本昔話への触れさせ方を工夫することで、それぞれの年齢ごとに日本昔話を楽しめます。
そこでこの記事ではまず、3歳ごろが目安となるのはなぜか、また、0歳からでも読み聞かせとしては楽しめるのはなぜか、その理由を解説。
あわせて、「0~2歳」「3歳ごろ」「4~5歳」「6歳~」という年齢に区分し、「絵本の選び方」や「読み聞かせのコツ」もご紹介します。
最後まで読んでいただければ、
- お子さんの年齢にはどんな話(絵本)がぴったりか
- どのように読み聞かせるとより日本昔話に親しんでもらえるのか
自信を持って選べるようになるでしょう。
おすすめの絵本もご紹介していますので、ぜひあわせてご参考にしてください。
1.本格的な日本昔話は基本的に「3歳ごろから」がおすすめ

日本昔話のように、登場人物がいて、物語に展開がある「ストーリー性のあるお話」は、3歳ごろから理解しやすくなるといわれています。
3歳ごろになると、下記のような物語理解に必要な力が、育ってくるからです。
- 登場人物の区別がつく
「誰が何をした」の筋を自然と追えるように - 因果関係の理解
「こうしたから、こうなった」の物語の始まり・中・終わりを受け止められる
例えば、3歳ごろのお子さんに、こんな行動・言動がみられるなら、絵本の流れや繰り返しのパターンを感じ取っているのかもしれません。
- 次のページを楽しみに体を乗り出す
- ページを自分でめくろうとする
- 絵や繰り返しのフレーズを口まねする
- 絵本を見て、驚いたり笑ったりと感情で反応する
個人差ももちろんありますが、本格的な日本昔話の導入を検討は「3歳ごろ」が一つの目安となります。
2.日本昔話の読み聞かせ自体は、0歳からでも楽しめる!

「うちの子は2歳だから、日本昔話はちょっと早いかも…」と不安に思う方は多いかもしれません。
でも実は、日本昔話の読み聞かせは、0歳からでも十分楽しめます。
なぜなら、話はわからなくても、日本昔話には独特な言い回しやリズミカルな表現があり、子どもにとっては楽しい体験になるからです。
この「耳で聞く時間」が、のちに語彙や物語の理解につながる「準備運動」になります。
具体的には下記のような特徴があり、読み聞かせにぴったりの題材といえるでしょう。
| 日本昔話の特徴 | 具体例 |
|---|---|
| 特有の決まり文句 | 「むかし、むかし…」 「めでたしめでたし」 |
| 擬音語・擬態語が豊富 | 「どんぶらこ~、どんぶらこ~」 「すたこらさっさ」 |
| 登場人物の古風なセリフ | 「これはたいへんじゃ」 「お供いたします!」 |
こうした特徴があるので、0~2歳の子どもの耳にも、音やリズムが残りやすくなります。
読み聞かせによって繰り返し耳にすることで、言葉の響きやフレーズが少しずつ積み重なっていきます。
なんとなく聞き覚えのある言葉が増えていき、あるときふと「理解」が芽生える瞬間がやってくるのです。
3.【年齢別】日本昔話の触れさせ方(1)内容や絵本選びのコツ

日本昔話の楽しみ方は、子どもの発達段階に応じて異なるものと聞いて、
「ではうちの子の場合は、どんなふうに日本昔話に触れさせればいいの?」
と感じられた方は多いでしょう。
ですのでここからは、下記の年齢別に、まずは「お話の内容や絵本選びのコツ」をご紹介していきます。
おすすめの絵本もあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
3-1.【0~2歳】音や色、動きなど感覚的に楽しめるものを選ぶ
0~2歳は、まず「声」「音」「リズム」「色」「動き」などを通して、目や耳で感覚的に、日本昔話の世界に触れて楽しむことから始めましょう。
この時期の発達段階には、下記の特徴があるからです。
【発達段階の特徴】
• 絵や音(擬音語など)感覚的な情報を楽しむことが中心
• 印象に残る音や絵の反復を楽しむ
• 単語・フレーズ・リズムの心地よさを感じる
そのため、日本昔話を読み聞かせる際には、音や色、動きなどを感覚的に楽しめるように、下記のポイントでお話・絵本を選んであげましょう。

まず、見やすい大きな絵や太い輪郭、カラフルな色づかいの絵本は、視覚的にとてもわかりやすく集中しやすいです。
見開き半分がイラストで構成されているなど、絵が細かすぎないものや、背景に余白があり、イラストが大きく描かれているものなどもおすすめです。
そして、話の構成も、一話が短く、3分程度で読み切れるものが、飽きがこなくて良いでしょう。
〈0〜2歳での読み聞かせにおすすめな絵本一覧〉
| タイトル | おすすめ理由 |
|---|---|
価格(税込):1,650円 | |
|
価格(税込):968円 |
|
価格(税込):770円~ 〈おすすめのお話〉 |
3-2.【3歳】展開がわかりやすく、親しみやすいものを選ぶ
3歳ごろになると、子どもは物語の展開を少しずつ感じ取れるようになります。
音やリズムだけを楽しむ段階を越え、下記のように、物語の流れを意識して聞けるようになるのがこの時期の大きな特徴です。
【発達段階の特徴】
• 物語の順序(始まり→展開→終わり)を感じ取れるようになる
• 登場人物の行動を追って、ストーリーを理解しはじめる
• 一話を通して聞ける集中力が少しずつ育つ
とはいえ、まだ物語理解の入り口に立ったばかり。
話がわかりやすいだけでなく、「絵本そのものに子どもが興味を持てるかどうか」も大切です。
ですので、下記のようなポイントを意識して、内容・絵本を選ぶと、子どもが自然と物語の世界に入りやすくなります。

3歳では、「なぜ」という理由よりも、「どうなったのか」という展開のわかりやすさが理解のカギになります。
下記のような昔話は、物語の筋が明快で、登場人物も印象的なため、この年齢にぴったりです。
桃太郎/一寸法師/金太郎
• 主人公が旅や冒険をする展開
• 「旅に出て活躍・成長する」という筋立てがわかりやすい
• ワクワクしながら物語を楽しめる
おむすびころりん
• 「ころころ転がる→穴のなか→ごほうび」という明快な流れとくり返しの表現
• ワクワク感とお話の型への親しみを育てるきっかけに
かさじぞう
• おじいさんの思いやりに、お地蔵さまがお返しするというわかりやすい展開
• 善行が報われる喜びを感じ取れる
絵本は、1話5〜10分程度で読み終えられる短めの構成+親しみやすい絵柄がおすすめです。
特別に凝った絵でなくても、「かわいい!」「かっこいい!」と感じられる直感的な好みが、物語への入り口になります。
〈3歳ごろの読み聞かせにおすすめな絵本一覧〉
| タイトル | おすすめ理由 |
|---|---|
|
価格(税込):1,320円 |
地頭がよくなり 生きる力がつく 日本の昔ばなし25 出典:Amazon |
価格(税込):1,650円 |
いもとようこのにほんむかしばなし 出典:Amazon |
価格(税込):1,650円~ 〈おすすめのお話〉 |
3-3.【4~5歳】登場人物の心情・世界観をより楽しめるものを選ぶ
4~5歳になると、物語を理解する力がぐんと伸びていきます。
話の筋以外にも、登場人物が「なぜそうしたのか」「どう感じているのか」といった部分にも興味を持ち始める時期となります。
理由としては、下記のような発達段階にあるからです。
【発達段階の特徴】
• 登場人物の心情や行動の理由を感じ取る力が育つ
• 原因と結果の関係を少しずつ理解しはじめる
• 物語の世界観に入り込み、自分なりに考えるようになる
そのため、日本昔話を読み聞かせる際は、心情や行動の理由が描かれている、奥行きのあるストーリーを選んであげると良いでしょう。
具体的には、次のポイントを意識して、内容や絵本を選んでみてください。

下記のような作品は、物語の展開を理解しつつ、登場人物の気持ちにも自然と目を向けやすいため、この時期にぜひ読んでほしいお話です。
鶴の恩返し
「どうして泣いているのかな」「約束って大事なんだね」と感情や信頼関係に自然と目を向け、優しさと別れの悲しさを感じ取るきっかけに
浦島太郎
「どうしてこんなことになったんだろう」「玉手箱をあけなきゃよかったのかな」と、選択とその結果に関心を向けるきっかけに
舌切りすずめ/花咲かじいさん
「いいことをした人にはいいことが起きるんだ」「いじわるするとダメなんだね」優しさと欲深さの対比をわかりやすく感じ取るきっかけに
絵本の長さは、1話10分前後でも集中して楽しめる子が増える時期です。
また、絵柄については、渋めの色づかいや日本画風のものを選ぶことで、昔話らしい雰囲気が伝わりやすくなります。
〈4~5歳への読み聞かせにおすすめな絵本一覧〉
| タイトル | おすすめ理由 |
|---|---|
いわさきちひろの絵本シリーズ
|
価格(税込):1,100円~ 〈おすすめのお話〉 |
| 日本傑作絵本シリーズ 〈代表作〉 ![]() 出典:Amazon |
価格(税込):1,210円~ 〈おすすめのお話〉 |
子どもとよむ日本の昔ばなしシリーズ 出典:くもん出版 |
価格(税込):693円~ 〈おすすめのお話〉 |
3-4.【6歳~】奥行きが深く、複数のメッセージ性があるものを選ぶ
6歳以降になると、物語を楽しみながら、登場人物の感情の奥にある「背景」や「メッセージ」まで考えられるようになります。
6歳以降は下記のように、物語のテーマや教訓を自分なりに感じ取り、考えを深められる時期です。
【発達段階の特徴】
• 登場人物の心情の背景や「なぜそうなったのか」に関心が向く
• 物語のテーマやメッセージを自分なりに受け止められる
• 感情だけでなく「人生観」や「価値観」に触れる準備ができる
• 物語をより深く味わい、考えを広げることができる
そのため、日本昔話を読み聞かせる際には、物語の深さや抽象的なテーマにじっくり触れられるお話がおすすめです。
内容や絵本は、下記のポイントを踏まえて選んでみてください。

より深みのある複雑なテーマを内包した作品として、特におすすめなのが次の3つです。
かぐや姫
「なぜ帰らないといけないの?」「おじいさんとおばあさん、きっとさみしいよね」と、登場人物の感情や避けられない運命に自然と目を向け、物語の奥にある切なさを感じ取れる
わらしべ長者
「どうしてこんなに上手くいったんだろう?」「優しい人だったからかな?」と、努力や巡り合わせ、選択と結果のつながりに関心を向け、自分なりにテーマを考えるきっかけに
一寸法師
「小さいのにすごい!」「ぼく/わたしもできるかも!」と、冒険譚としての面白さだけでなく、勇気や工夫、自己肯定の芽を育む
上記作品は、もちろん3~5歳でも、「不思議で気になる!」「冒険にワクワクする!」などと楽しめる作品です。
しかし、6歳以降に読むと、また違った側面から作品を味わえるはず。
簡略化された短いお話では物足りなさを感じることもあるため、なるべく原作の流れをしっかりと踏まえた絵本を選びましょう。
また、世界観を広げるような挿絵や、子どもの好みに合った絵柄を選ぶことで、物語への没入感が一層高まります。
〈6歳以降への読み聞かせにおすすめな絵本一覧〉
| タイトル | おすすめ理由 |
|---|---|
価格(税込):1,100円 | |
価格(税込):1,980円 | |
いっすんぼうし (むかしむかし絵本 11) 出典:Amazon |
価格(税込):1,980円 |
4.【年齢別】日本昔話の触れさせ方(2)読み聞かせのコツ

ここまで、年齢ごとの昔話の内容・絵本の選び方をお伝えしました。
なかには「読み聞かせ方も変わってくるのか?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
読み聞かせ方の場合、子どもの発達段階を踏まえると、物語理解の力が育ってくる「3歳ごろ」を境にして、下記のように変化します。
それぞれ具体的なコツをご紹介しましょう。
4-1.【0~2歳】独特のリズムや表現に親しめる読み方を
0~2歳の子どもに読み聞かせる際は、「日本昔話の独特のリズムやセリフに親しんでもらう」ことが大切です。
次の3点を意識してみましょう。

コツとしては、声のトーンやリズムが大切。
例えば、「どんぶらこ~」と声を伸ばすだけで、子どもは「お?」と興味を引かれるものです。
大げさな演技は必要ありません。ほんの少し声に抑揚を加えるだけで十分です。
日本昔話特有の擬態語や擬声語、登場人物のセリフなどをお話の雰囲気に合わせた調子で繰り返すのもおすすめ。
何度も読み聞かせていくうちに、言葉の響きが耳に馴染み、お話の雰囲気もなんとなく、感じられるようになるかもしれません。
4-2.【3歳以降】子どもの想像力を育む読み方を
3歳以降の子どもには、物語の展開を追いながら、登場人物の感情やお話の流れを感じ取り、想像していく力が育っていきます。
そのため、この時期の読み聞かせでは、子どもが自由な発想で楽しめるように、「子どもの想像力を大事にする」読み方が重要です。
具体的なコツは、下記の3つに分けられます。



子どもが物語を理解し、想像を広げていくには、何を言っているか聞き取れることが前提です。
また、大げさな演技や余計な説明を加えると、子どものなかに生まれかけた想像を押しつぶしてしまうことがあります。
淡々と、普段の会話と同じテンポで読むことで、子どもは安心してお話に入り込み、自分の感じ方を言葉にしやすくなるでしょう。
そして、無理強いせずに区切ることで、お話の時間を“楽しい記憶”として残せます。
褒めることで、聞いたことそのものが成功体験になるでしょう。
5.「昔ばなし絵巻」なら年齢の“境目”を気にせず、長く使える
出典:昔ばなし絵巻
日本昔話は、子どもの発達段階によって楽しみ方が大きく変わるため、
「今は2歳だからこの絵本」
「もう少し大きくなったら別の絵本」
というように、絵本を買い替える必要があるのでは…と感じる方もいるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが昔ばなし絵巻です。
0~2歳の感覚的な楽しみ方から、3歳以降の物語理解、さらに6歳以降の深い読み取りまで…。
“年齢による楽しみ方の違い”をカバーできる工夫を凝らしたシリーズ絵本です。
具体的なおすすめポイントは以下の通りです。
5-1.「5・7・5」のリズムで表現された文章が耳に残りやすい
昔ばなし絵巻では、まるで俳句や短歌のように、耳に残りやすい5・7・5の言葉のリズムを重視。
下記のように、0歳から2歳ごろの子どもにも、親しみやすい文章に仕上がっています。
出典:昔ばなし絵巻
読み聞かせる側にとっても、テンポ良く読みやすいので、親子一緒に言葉の響きを楽しめるでしょう。
リズムがあると覚えやすいので、3歳以降の子どもの場合は、「次はこうだよね」なんて、次の展開にワクワクするようになるかもしれません。
さらに成長し、ひらがなが読めるようになれば、子どもが自分で声に出して「読む」ことを楽しめるようにもなります。
昔ばなし絵巻は、0~2歳ごろの“聞いて楽しむ”時期から、3歳以降の“声に出して読む”時期まで、年齢を問わず長く親しめる絵本です。
5-2.どの年齢でも親しみやすく、使いやすい特徴がある
昔ばなし絵本は、ご家庭の“定番”として長く使えるよう、下記の通り、年齢と問わず親しみやすい絵柄と物語構成にこだわっています。
【昔ばなし絵巻のこだわり】
• 優しく落ち着いた色合い
• 温かみがあり、可愛らしいイラスト
• 教訓性・道徳性を踏まえた昔話を厳選
優しく落ち着いた色合いと、温かみのある可愛らしいイラストは、0~2歳・3歳以降を問わず、自然に物語の世界へ引き込まれる魅力があります。
出典:昔ばなし絵巻
また、教訓性や道徳性を踏まえて昔話を厳選しているため、成長段階に合わせて異なる楽しみ方ができるのも特徴です。
0~2歳:
耳で文章のリズムを楽しめる
3歳ごろ:
展開を追い、物語の面白さを感じる
6歳以降:
お話の奥にあるメッセージを受け止める
一冊あれば、発達段階に合わせて頻繁に絵本を買い替える必要はありません。
子どもが長く親しめる絵本をお探しの方はぜひ、昔ばなし絵巻を手に取ってみてはいかがでしょうか。
| タイトル |
|
|---|---|
| 出版社 | EVO出版 |
| 価格(税込) | 各1,018円 |
6.まとめ
最後に、今回の内容を振り返ります。
この記事では、日本昔話は何歳から楽しめるのか、について、子どもの発達段階を踏まえて、解説しました。
日本昔話をストーリーとして理解する力が育ってくるのは、3歳ごろが目安になります。
とはいえ、日本昔話には「むかしむかし~」など独特の言い回しや、擬音語などの表現がたくさん。
0歳からでも、言葉の響きやリズムを楽しめるので、読み聞かせの題材としてぴったりです。
下記のように、「内容や絵本の選び方」「読み聞かせのコツ」を年齢ごとに工夫しながら読み聞かせることで、より日本昔話を楽しめるでしょう。
【内容や絵本の選び方】
• 【0~2歳】音や色、動きなど感覚的に楽しめるものを選ぶ
• 【3歳】展開がわかりやすく、親しみやすいものを選ぶ
• 【4~5歳】登場人物の心情・世界観をより楽しめるものを選ぶ
• 【6歳~】奥行きの深い、複数のメッセージ性があるものを選ぶ
【読み聞かせのコツ】
• 【0~2歳】独特のリズムや表現に親しめる読み方を
• 【3歳以降】子どもの想像力を育む読み方を
日本昔話は、何歳から読み聞かせても楽しめます。
ぜひ思い立った今から、お子さんにぴったりの日本昔話絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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